メタボな暮らし、していませんか?
メタボリックシンドローム、通称・メタボ(内臓脂肪型肥満)。ここ数年で、すっかりおなじみとなりましたね。今年もそろそろ学校や職場で健康診断の結果が出たころ。ウエスト径(へそまわり径)が、男性では85cm以上、女性では90cm以上で「疑いあり」のジャッジが下されます。ビールっ腹のお父さん、アウトです(笑)。 ただ、このメタボ、最近では中高年ばかりのものではなく、20代から小学生まで要注意。肥満気味の子どもは30年前に比べると約2倍に増え、約10人に1人が肥満児といわれていますから!脂肪たっぷりの食事に、いつでも買い食いできる環境、夜遅くまでTVやゲーム三昧の不規則な生活、運動不足…。 |
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メタボは、生活習慣が密接に関係しているって、ご存知ですよね。「昇降は、エレベーターを使わず階段で!」なんて、よく耳にしますが、例えば、そんなところから改善です。通勤でバス停一つ分歩いてみるのもいいかもしれません。食事でいうなら、バランスと腹八分目をつねに気にかけていたいもの。メニューの工夫と誘惑に勝つ固い意志が必要ですから、ご主人やお子さんの食生活のカギを握るのは、家庭のシェフである奥さんです!ただ、あれもダメ、これもダメと好物を取り上げるだけでは、ストレスが溜まる一方です。ちょっとガマンをさせる、その代わりになるものを何か考えてあげるのも愛情のうちですよ!ダイエットや運動については、家族ぐるみで応援するのも効果的かもしれません。家でゴロゴロしているお父さんを外へ連れ出してキャッチボールしたり、サイクリングしたり…。陽射しが心地いい初夏の休日を楽しまなくちゃ! |
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