
「物語のつづき」2008年11月号表紙
休憩時間にすこしづつ
読み続けていた物語は
いよいよ架橋というところで
止まっていた。
気になっていた続きを読む為に、
誰にも邪魔されない場所に行き
本を開く。
木漏れ日と共に吹く風が気持ちよく
結末まで読んでしまった頃には
いつの間にか日が暮れていた。
(フジタタカヒロ)
休憩時間にすこしづつ
読み続けていた物語は
いよいよ架橋というところで
止まっていた。
気になっていた続きを読む為に、
誰にも邪魔されない場所に行き
本を開く。
木漏れ日と共に吹く風が気持ちよく
結末まで読んでしまった頃には
いつの間にか日が暮れていた。
(フジタタカヒロ)
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