ブイ・クレスのある生活
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入院をきっかけに、 栄養の大切さに気がつきました。

柴田裕子さん ( 介護職 )
ブイクレス歴:3年
趣味:土いじり、犬の散歩、足ツボ・カイロプラクティックなど


柴田さんは、この道十数年のベテラン介護職員。 職場の指導的立場を担う一方で、入浴介助や排泄介助といったハードな現場仕事もこなしています。
「若い時は保育士をしていたんです。結婚退職後、30代後半になって“そろそろ働こうかなぁ”と思って始めたのが今の仕事でした。」

最初は軽い気持ちだったというものの、40代半ばにはケアマネジャーの資格取得を目指すように。 ただ、夜勤・早番と不規則な職場で働きながらの勉強は大変だったといいます。
「 実は40代半ばに婦人科系の病気で大きな手術を受けたんですよ。勉強はその休みの間にしました。同僚には申し訳ないと思いますが、自分にとってはその1ヶ月半の休暇が絶好のチャンスでした。だから、資格がとれたのは職場の仲間たちのおかげでもあるんですよね」と笑顔で語る柴田さん。ご自身の大病をも好機だったと言い切れるポジティブな発想に驚きます。

「ブイ・クレスを飲み始めたのもその頃でした。手術後、病院で初めて出された食事にブイ・クレスが付いてきたんです。もともと勤務先の施設でも、“ 床ずれ”のある方や食事を十分摂れない方にブイ・クレスを提供していたんですが、まさか自分が飲むことになるとは思ってもいませんでしたよ。でも、担当の栄養士さんが大変熱心な方で、食事に無頓着な私にも、栄養の大切さだけは理解できました。」

そんな柴田さんもすでにブイ・クレス歴3年。月に2ケース購入して、ご家族や職場の皆さんにも勧めているそうです。
「夜勤で疲れた顔をしている同僚に“これ飲んで頑張って!”と言って渡してます。体調管理も仕事のうちだし、それができなければ介護職として失格ですからね。利用者さんだって、こちらの体調の良し悪しを敏感に感じ取られるので、気を抜けません。」

忙しい日々を送る柴田さんですが、休みの日はご主人のつきあいで田んぼや茶畑で土いじりをしているそうです。何と、トラクターも運転できるとか。
「将来、仕事をリタイアしたら自給自足の生活をしてみたいんです。 でも、それにはやはり元気でないと…… やっぱり、健康はすべての基本ですね!」


愛犬の北斗くん
ブイクレスではどの味が好き?
今は4つの味を交代で飲んでいますが、「ブイ・クレスα」の時代からずっと知っているせいか、やはりキャロットが一番しっくりと来ますね。

ブイ・クレスを3年続けて一言
カラダが資本ですから、足ツボ・カイロプラクティック・整体など、健康に良さそうなものは積極的に取り入れていますが、中でもブイ・クレスは長く続いている習慣の一つですね。

ブイ・クレスにまつわるエピソード
介護の職場で働いていると、食事や飲み物をうまく飲み込めない「嚥下(えんげ)障害」の利用者さんと接する機会も多いです。そういった方々にブイ・クレスを召し上がっていただく場合には、トロミをつけて飲み込みやすくしていますよ。