“厄介”だったブイ・クレスが、
今は私のラッキーアイテムに。
“とがった商品”だったブイ・クレス
新卒入社のときにブイ・クレスと出会って、もう20年になります。当初、ブイ・クレスは営業するには「厄介な商品」でした。栄養素が豊富でさまざまな提案ができるブイ・クレスですが、栄養は目に見えないものなので、説明だけで良さを伝えるのが難しかったんです。営業の中でワードチョイスや提案内容を間違えたな、と反省するのはいつもブイ・クレスを紹介したあとでした。そこで、栄養素の働きを幅広く学び、勉強会や説明会での実践を繰り返すことで、アピールの方法を自分のものにしていきました。そうしてブイ・クレスを提案してきた医療従事者の数は1万人を超えます。
大切なのは初めの印象
営業では最初の印象がとても大切です。初回の面談でインパクトを残すことを常に意識して、冒頭3分、短時間でささるフレーズに全力をそそぎました。「売ること」よりも、まずは私のことやブイ・クレスのことをよく知ってもらい、心を開いてもらうことを意識していました。そうして関係性を築けたら健康に関する悩みをじっくり聞き出す努力をしました。栄養は誰にとっても大切なものですから、どんな人でも何か悩みをお持ちです。さまざまな課題に幅広く対応できるブイ・クレスが役立つ機会は多かったですね。
その後、医療以外の分野への販路拡大にも携わりました。そこで役に立ったのは、それまで数多くのトライ&エラーで得た知識や経験です。ありがたいことに、まず担当の方がブイ・クレスのファンになってくださることも多かったんです。そこからカタログ通販や、高齢者向けの宅配弁当を手がける企業での採用につなげていきました。
いつしか“お守り”になった
ブイ・クレスCP10
そんなブイ・クレスですが、今はもう私にとって、なくてはならない大切なお守りです。毎朝、仕事にとりかかる前にはブイ・クレスCP10を飲んでいます。パッケージの色が私の気分を整えてくれて、ゴクッと飲めばスイッチがONに。イエローは私のラッキーカラーなんです。
ふたりの娘の妊娠・出産時にも大いに助けられました。つわりでアメリカンドッグしか受けつけなかったときは、ブイ・クレスCP10が貴重な栄養源でした。我が家ではゼリータイプが大人気。クリスマスに、娘たちがサンタさんを気づかってメッセージと一緒に置いていたのを見たときは、ほっこりすると同時に、「さすが私の娘たち、わかってるわ~」と感心しました(笑)。
さらに、ブイ・クレスは人との縁をつないでくれる存在でもあります。ブイ・クレスでつながった方たちとは、部署や業務内容が変わってもお付き合いが続くことが多いのです。「栄養」のことで困ったら「ニュートリーに相談」と頼りにしてくださる方、セミナーでつながった同業他社の方…。仕事や育児で大変なときには、そうした方たちが、まるでテレパシーでつながっている?と思うほどのタイミングで励ましの言葉やヒントをくださったり、助けられることがたくさんありますね。